塩類砂漠(読み)えんるいさばく(その他表記)salt desert

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「塩類砂漠」の意味・わかりやすい解説

塩類砂漠
えんるいさばく
salt desert

表面塩類の殻が層をなしている砂漠周辺山地から伏流してきた地下水が,毛管作用によって地表まで上昇し蒸発する。その際地下水中に含まれていた塩類が析出し,地表に塩殻をつくる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む