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塵固形燃料 ゴミコケイネンリョウ

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デジタル大辞泉の解説

ごみ‐こけいねんりょう〔‐コケイネンレウ〕【×塵固形燃料】

生ごみ、故紙など燃えるごみを破砕乾燥し、石灰を混ぜて圧縮成形した燃料。石炭と同等のカロリーをもつ。大量に保存すると自然発火の恐れがある。廃棄物固形燃料RDF(refuse derived fuel)。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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