塵土岩脈(読み)じんどがんみゃく(その他表記)dust dyke

岩石学辞典 「塵土岩脈」の解説

塵土岩脈

細粒の堆積性物質で充填された割れ目[Jenkins : 1925].風で運ばれる風塵宇宙塵のこともdustというが,一般には粒度で区分すべきものである.しかし塵(dust)の粒度は明確ではなく,直径0.01mm,あるいはシルト(1/16~1/256mm)と粘土(1/256mm以下)を合わせたものなどがある.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む