境節(読み)きょうせつ

精選版 日本国語大辞典 「境節」の意味・読み・例文・類語

きょう‐せつキャウ‥【境節】

  1. 〘 名詞 〙 ちょうどその時。時節。おりふし。
    1. [初出の実例]「尤遺恨者、件事境節雖レ似二無心一、又何為哉」(出典:中右記‐天永二年(1111)三月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む