墨の袂(読み)スミノタモト

精選版 日本国語大辞典 「墨の袂」の意味・読み・例文・類語

すみ【墨】 の 袂(たもと)

  1. 墨染めのころも。また、そのたもと。
    1. [初出の実例]「かさ一本におきふすも身の程かくす我庵と、すみのたもとにすみづきん、経論少々懐中し」(出典:浄瑠璃・蝉丸(1693頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む