墨染衣(読み)スミゾメゴロモ

精選版 日本国語大辞典 「墨染衣」の意味・読み・例文・類語

すみぞめ‐ごろも【墨染衣】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 黒く染めた衣。僧衣。法衣。墨染めの衣。
    1. [初出の実例]「うき度に余り泪をしぼるとてすみ染衣袖ぞはつるる〈藤原知家〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)五)
  3. ② ねずみ色に染めた衣。喪服。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む