墨黥(読み)ぼくげい

普及版 字通 「墨黥」の読み・字形・画数・意味

【墨黥】ぼくげい

入墨の刑。〔漢書、刑法志〕孫子)の刑を論ずるや、曰く、世俗を爲すは、以爲(おも)へらく、治古には刑無し。象刑黥の屬~るのみと。是れ然らず。~治古には、豈に獨り刑無きのみならんや。亦た象刑をも待たず。

字通「墨」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む