壁中(読み)へきちゆう

普及版 字通 「壁中」の読み・字形・画数・意味

【壁中】へきちゆう

壁の中。宋・軾〔九月十五日、邇英(閣)に論語を講じ、を終ふ〕詩 壁中の蠹(とかん)今千年 漆書(しつしよ)科斗、光、天を射る

字通「壁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む