壁中(読み)へきちゆう

普及版 字通 「壁中」の読み・字形・画数・意味

【壁中】へきちゆう

壁の中。宋・軾〔九月十五日、邇英(閣)に論語を講じ、を終ふ〕詩 壁中の蠹(とかん)今千年 漆書(しつしよ)科斗、光、天を射る

字通「壁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む