壁中(読み)へきちゆう

普及版 字通 「壁中」の読み・字形・画数・意味

【壁中】へきちゆう

壁の中。宋・軾〔九月十五日、邇英(閣)に論語を講じ、を終ふ〕詩 壁中の蠹(とかん)今千年 漆書(しつしよ)科斗、光、天を射る

字通「壁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む