壁中(読み)へきちゆう

普及版 字通 「壁中」の読み・字形・画数・意味

【壁中】へきちゆう

壁の中。宋・軾〔九月十五日、邇英(閣)に論語を講じ、を終ふ〕詩 壁中の蠹(とかん)今千年 漆書(しつしよ)科斗、光、天を射る

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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