壁光(読み)へきこう(くわう)

普及版 字通 「壁光」の読み・字形・画数・意味

【壁光】へきこう(くわう)

壁穴の光。〔西京雑記、二〕匡衡~學にむるも燭無し。舍に燭るも(およ)ばず。衡乃ち壁を(うが)ちて其の光を引く。

字通「壁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む