壇の山(読み)だんのやま

日本歴史地名大系 「壇の山」の解説

壇の山
だんのやま

小倉おぐら集落の東南方にある。標高六一〇・五メートル。中腹西方平地に竜王りゆうおう社と皇大こうたい神宮社を祀る。竜王かがみ池とよばれる池にすむとされ、鎌倉末期、来迎らいこう寺の僧西念が室生竜穴から当地に移し祀ったといわれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 池内 小島

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む