壇供餠(読み)だんくもち

精選版 日本国語大辞典 「壇供餠」の意味・読み・例文・類語

だんく‐もち【壇供餠】

  1. 〘 名詞 〙 修法壇などの壇上に供える餠。
    1. [初出の実例]「以彼寺九候御堂末寺、免除他役、宜毎年備進壇供餠之状、所仰如件」(出典:久米田寺文書‐文治四年(1188)一二月日・摂政家政所下文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む