壇供餠(読み)だんくもち

精選版 日本国語大辞典 「壇供餠」の意味・読み・例文・類語

だんく‐もち【壇供餠】

  1. 〘 名詞 〙 修法壇などの壇上に供える餠。
    1. [初出の実例]「以彼寺九候御堂末寺、免除他役、宜毎年備進壇供餠之状、所仰如件」(出典:久米田寺文書‐文治四年(1188)一二月日・摂政家政所下文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む