壊残(読み)カイザン

デジタル大辞泉 「壊残」の意味・読み・例文・類語

かい‐ざん〔クワイ‐〕【壊残】

破れ損なわれること。また、そのもの。破損

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「壊残」の意味・読み・例文・類語

かい‐ざんクヮイ‥【壊残】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「残」はそこなう意 ) やぶれ、そこなうこと。また、そのもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「壊残」の読み・字形・画数・意味

【壊残】かいざん

こわす。

字通「壊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む