精選版 日本国語大辞典 「声助け」の意味・読み・例文・類語
こえ‐だすけこゑ‥【声助・声援】
- 〘 名詞 〙
- ① わきから声を添え補って助けること。
- [初出の実例]「かねたたき。息のをの苦しき時は鉦鼓こそ南無阿彌陀仏の声たすけなれ」(出典:三十二番職人歌合(1494頃)二四番)
- ② わきから声を出すことによって、はげまし応援すること。
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...