精選版 日本国語大辞典 「声助け」の意味・読み・例文・類語
こえ‐だすけこゑ‥【声助・声援】
- 〘 名詞 〙
- ① わきから声を添え補って助けること。
- [初出の実例]「かねたたき。息のをの苦しき時は鉦鼓こそ南無阿彌陀仏の声たすけなれ」(出典:三十二番職人歌合(1494頃)二四番)
- ② わきから声を出すことによって、はげまし応援すること。
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...