声助け(読み)こえだすけ

精選版 日本国語大辞典 「声助け」の意味・読み・例文・類語

こえ‐だすけこゑ‥【声助・声援】

  1. 〘 名詞 〙
  2. わきから声を添え補って助けること。
    1. [初出の実例]「かねたたき。息のをの苦しき時は鉦鼓こそ南無阿彌陀仏の声たすけなれ」(出典:三十二番職人歌合(1494頃)二四番)
  3. わきから声を出すことによって、はげまし応援すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む