精選版 日本国語大辞典 「声助け」の意味・読み・例文・類語
こえ‐だすけこゑ‥【声助・声援】
- 〘 名詞 〙
- ① わきから声を添え補って助けること。
- [初出の実例]「かねたたき。息のをの苦しき時は鉦鼓こそ南無阿彌陀仏の声たすけなれ」(出典:三十二番職人歌合(1494頃)二四番)
- ② わきから声を出すことによって、はげまし応援すること。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...