壱団橋(読み)いっときょう

精選版 日本国語大辞典 「壱団橋」の意味・読み・例文・類語

いっときょうイットケウ【壱団橋】

  1. 雅楽。左方楽で壱越調(いちこつちょう)に属する。古くは舞があったが、後に絶えた。壱団楽(いっとらく)。
    1. [初出の実例]「壱団橋〈略〉抑此曲は、舞をば三嶋武蔵作り、楽をば大戸清上作レ之」(出典:続教訓鈔(14C前か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む