売り掛ける(読み)うりかける

精選版 日本国語大辞典 「売り掛ける」の意味・読み・例文・類語

うり‐か・ける【売掛】

  1. 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]うりか・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙
  2. 売ることを他に向かってはたらきかける。
    1. [初出の実例]「二百六十本の桜を明き地せましと並べて、売かくれば」(出典:滑稽本・古朽木(1780)四)
  3. 掛け売りをする。掛けで売り付ける。
    1. [初出の実例]「敵持とも知らずうかうか売掛る」(出典:雑俳・松の雨(1750か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む