売止(読み)うりどめ

精選版 日本国語大辞典 「売止」の意味・読み・例文・類語

うり‐どめ【売止】

  1. 〘 名詞 〙 売ることを一時中止すること。
    1. [初出の実例]「夕方四時半から六時半まで切符は売止めになる」(出典:世相(1946)〈織田作之助〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む