売買勘定(読み)ばいばいかんじょう

大辞林 第三版の解説

ばいばいかんじょう【売買勘定】

期末に、商品の売買損益を計算するために設けられる勘定。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ばいばい‐かんじょう ‥カンヂャウ【売買勘定】

〘名〙 一期末における商品の売買損益を計算するために設ける勘定借方には仕入勘定から純仕入高、商品棚卸勘定から期首商品有高が転記され、貸方には売上勘定から純売上高および棚卸によって期末商品棚卸高が記入される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

アポ電詐欺

《「アポ」は「アポイントメント」の略》電話を使用した振り込め詐欺の一。身内の者になりすまして電話番号が変わったと伝え、再度電話して金銭を要求したり、役所の担当者や銀行員などになりすまして電話をかけ、後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android