最新 地学事典 「変堆積岩」の解説
へんたいせきがん
変堆積岩
metasedimentary rock
弱変成作用を受けた堆積岩。堆積岩の構造,組織または砕屑鉱物の残晶が残っていて堆積岩源の変成岩であることが明らかなとき,したがって一般には低変成度岩に対して用いられる。接触変成岩でも広域変成岩でもよい。
執筆者:岩崎 正夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...