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岩崎 いわさき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

岩崎
いわさき

青森県南西端,日本海に面する深浦町南西部の旧村域。 1889年沢辺 (さわべ) 村,正道尻 (しょうどうじり) 村,久田村,森山村,松神 (まつかみ) 村,黒崎村,大間越 (おおまごし) 村の7村と合体し岩崎村が発足。 2005年深浦町と合体した。南部に白神岳 (1235m) を主峰とする白神山地があり,林業が盛んである。東の山寄りに十二湖呼ばれる湖沼群があり,津軽国定公園に指定されている。

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大辞林 第三版の解説

いわさき【岩崎】

崖上や水面などに岩の突き出た所。 「卅丈の谷、十五丈の-なんど申すところ/平家 9

いわさき【岩崎】

姓氏の一。

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日本の地名がわかる事典の解説

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