変成作用の活動(読み)へんせいさようのかつどう(その他表記)metamorphic event

岩石学辞典 「変成作用の活動」の解説

変成作用の活動

地球変動帯活動している寿命の間に,変成作用の活動(metamorphic event)が数回行われる.この活動の年代は放射性測定によって決めることができ,数千万年から数億年に分離できる.大きな変成作用は構造的にさらに小さな変成作用の事件(metamorphic episode)に分けられる[Sutton : 1965].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む