夏めく(読み)ナツメク

デジタル大辞泉 「夏めく」の意味・読み・例文・類語

なつ‐め・く【夏めく】

[動カ五(四)]夏らしくなる。「日差しが―・く」 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夏めく」の意味・読み・例文・類語

なつ‐め・く【夏めく】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 ( 「めく」は接尾語 ) 夏らしくなる。夏じみる。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「やどりするみやまのさとははなちりてこずゑばかりは夏めきにけり」(出典:重家集(1178))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む