日差し(読み)ひざし

精選版 日本国語大辞典 「日差し」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ざし【日差・日射】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 日光が窓などへ差し込むこと。日光の照ること。また、その光線
    1. [初出の実例]「かみ無月旅なつかしき日ざし哉」(出典:俳諧・太祇句選(1772‐77)後篇)
  3. 太陽運行とともに角度を変える日光の線。ひあし。
    1. [初出の実例]「日ざしをみれば、はや昼すぎ」(出典:続鳩翁道話(1836)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む