夏嶺村(読み)なつみねむら

日本歴史地名大系 「夏嶺村」の解説

夏嶺村
なつみねむら

[現在地名]瑞穂町古部こべ 上夏峰かみなつみね下夏峰しもなつみね

古部村西部に位置する。寛文四年(一六六四)の鍋島光茂領知目録(寛文朱印留)に「夏嶺村」とみえ、天明七年(一七八七)の佐賀領村々目録では高一九八石余。享和三年(一八〇三)の郡村仮名付帳では「ナツミ子」とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 長崎県

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む