夏嶺村(読み)なつみねむら

日本歴史地名大系 「夏嶺村」の解説

夏嶺村
なつみねむら

[現在地名]瑞穂町古部(こべ) 上夏峰(かみなつみね)・下夏峰(しもなつみね)

古部村の西部に位置する。寛文四年(一六六四)の鍋島光茂領知目録(寛文朱印留)に「夏嶺村」とみえ、天明七年(一七八七)の佐賀領村々目録では高一九八石余。享和三年(一八〇三)の郡村仮名付帳では「ナツミ子」とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 長崎県

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む