夏深し(読み)なつふかし

  • なつ
  • 深(ふか)し

精選版 日本国語大辞典の解説

夏がさかりである。真夏である。《季・夏》
※後拾遺(1086)夏・二二八「夏ふかくなりぞしにける大荒木の杜の下草なべて人かる〈平兼盛〉」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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