夏越しの祓(読み)ナゴシノハラエ

デジタル大辞泉 「夏越しの祓」の意味・読み・例文・類語

なごし‐の‐はらえ〔‐はらへ〕【夏越しの×祓】

陰暦6月晦日みそかに、罪やけがれを除き去るため宮中および諸社で行われる祓の行事の輪をくぐったり、人形ひとがたを作って身体をなでて清め、それを水に流したりした。輪越しの祭り。みなづきばらえ。なごしのみそぎ。なつばらえ。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む