夕日町(読み)ゆうひまち

日本歴史地名大系 「夕日町」の解説

夕日町
ゆうひまち

[現在地名]佐賀市白山(しらやま)二丁目・中央本町(ちゆうおうほんまち)

寛政期(一七八九―一八〇一)の郷村帳から登場する町で、白山町から直角に南下する町人町。嘉永七年(一八五四)の竈帳によれば実竈数四〇、人口は男九六人、女九一人、計一八七人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む