夕日町(読み)ゆうひまち

日本歴史地名大系 「夕日町」の解説

夕日町
ゆうひまち

[現在地名]佐賀市白山しらやま二丁目・中央本町ちゆうおうほんまち

寛政期(一七八九―一八〇一)郷村帳から登場する町で、白山町から直角に南下する町人町。嘉永七年(一八五四)の竈帳によれば実竈数四〇、人口は男九六人、女九一人、計一八七人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む