夕氷(読み)ユウゴオリ

デジタル大辞泉 「夕氷」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐ごおり〔ゆふごほり〕【夕氷】

夕方、水が凍ること。また、その氷。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夕氷」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐ごおりゆふごほり【夕氷】

  1. 〘 名詞 〙 夕方はった氷。
    1. [初出の実例]「松陰の岩のたむけのゆふこほり玉をかけたるぬさかとぞ見る〈藤原光俊〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む