夕鰺(読み)ゆうあじ

精選版 日本国語大辞典 「夕鰺」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐あじゆふあぢ【夕鰺】

  1. 〘 名詞 〙 夕ぐれ時に売り歩く鰺。夕方に入荷した鰺。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「夕あぢは丸てうちんでゑって取り」(出典:雑俳・柳多留‐三(1768))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む