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外外 ホカホカ

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デジタル大辞泉の解説

ほか‐ほか【外外】

[名・形動ナリ]
そこ以外の別々の場所。
「―にては同じ顔をうつしとりたると見ゆるを」〈・藤裏葉〉
別々に別れているさま。
「月ごろかく―にて、渡り給ふこともをさをさなきやうに」〈・若菜下〉

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大辞林 第三版の解説

ほかほか【外外】

〔「ほか」を重ねた語〕
そこ以外の別々の場所。よそ。ほか。 「はやうありし者どもの-なりつる、田舎だちたる所に住む者どもなど/枕草子 25
別々にわかれているさま。 「月ごろ、かく-にて/源氏 若菜下

出典|三省堂
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