外嫌(読み)そとぎらい

精選版 日本国語大辞典 「外嫌」の意味・読み・例文・類語

そと‐ぎらい‥ぎらひ【外嫌】

  1. 〘 名詞 〙 外出をきらって家に籠りがちなこと。また、その人。そとでぎらい。でぎらい。
    1. [初出の実例]「火燵の灰も人の行末 外ぎらひ身は埋木の花もなく」(出典:俳諧・江戸宮笥(1680))

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