外嫌(読み)そとぎらい

精選版 日本国語大辞典 「外嫌」の意味・読み・例文・類語

そと‐ぎらい‥ぎらひ【外嫌】

  1. 〘 名詞 〙 外出をきらって家に籠りがちなこと。また、その人。そとでぎらい。でぎらい。
    1. [初出の実例]「火燵の灰も人の行末 外ぎらひ身は埋木の花もなく」(出典:俳諧・江戸宮笥(1680))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む