外形式(読み)がいけいしき(その他表記)carrier form

図書館情報学用語辞典 第5版 「外形式」の解説

外形式

書誌情報(所蔵情報,典拠情報などを含む)をデータ処理システム間で交換するためのMARCフォーマットにおける,レコード表現の基本的な枠組み,すなわちレコードの構造にかかわる部分を規定したもの.記録するデータ要素の識別指示法などについて規定した「内形式」と対をなす.外形式として規定されたレコード構造は,レコードラベル,レコードディレクトリ,データフィールド群,およびレコード終端記号からなる.加えて,外形式は内容識別子であるインディケータおよびサブフィールドコードの使用の枠組みについても規定している.外形式の標準化を図った規格基準には,ISO 2709 Format for Bibliographic Information Interchange on Magnetic Tapeや科学技術情報流通技術基準「書誌的情報交換用レコードフォーマット(外形式)」(SIST 03)などがある.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む