外林村(読み)とばやしむら

日本歴史地名大系 「外林村」の解説

外林村
とばやしむら

[現在地名]七尾市外林町

崎山(さきやま)半島の基部、標高約二〇〇メートルの山間の村で、東は庵(いおり)村。戸林とも記す。天和元年(一六八一)庵村から分村独立して土方雄賀領となり、幕末まで同領(七尾市史)。同年の高一九石余、免五ツ一歩(「加越能御絵図覚書」加越能文庫)。安永九年(一七八〇)の土方領物成帳(羽咋市立歴史民俗資料館蔵)では新田高一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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