外淫(読み)がいいん

精選版 日本国語大辞典 「外淫」の意味・読み・例文・類語

がい‐いんグヮイ‥【外淫】

  1. 〘 名詞 〙 皮膚表面が化膿すること。
    1. [初出の実例]「彼語にて『オイトワアツセミンク』といふもの、皮裏に留滞して外洩すること能わず。終に此物病となる。これ則外淫諸病の因る所なり」(出典:形影夜話(1810)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む