外痙者(読み)げきょうじゃ

精選版 日本国語大辞典 「外痙者」の意味・読み・例文・類語

げきょう‐じゃゲキャウ‥【外痙者・外経者・外境者】

  1. 〘 名詞 〙 外科医。〔いろは字(1559)〕
    1. [初出の実例]「同御煩により上京外境者けいゆう来了」(出典:言経卿記‐天正二〇年(1592)八月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む