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外胚葉型 がいはいようけい ectomorphy

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

外胚葉型
がいはいようけい
ectomorphy

アメリカの心理学者 W.H.シェルドンによる体型および性格類型の一つ。胎生期において外胚葉の発達がよく,長じてはやせた体型をもつ者。性格的には,反応は早いが,引込み思案で,表出抑制が多く,非社交的なタイプとされる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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