外題飾(読み)げだいかざり

精選版 日本国語大辞典 「外題飾」の意味・読み・例文・類語

げだい‐かざり【外題飾】

  1. 〘 名詞 〙 茶席の床(とこ)に、外題をよく見えるように上にして掛け軸を巻いて飾っておくこと。客の求めに応じて、ひろげて見せる。
    1. [初出の実例]「床に外題のあるかけ物を、かけずに先かざりをくことあり。外題かざりと云」(出典:南方録(17C後)滅後)

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