夙敏(読み)しゆくびん

普及版 字通 「夙敏」の読み・字形・画数・意味

【夙敏】しゆくびん

年少にして賢い。〔南史、謝弘微伝〕弘年十、~端審なり。~叔混~曰く、此の兒、深中(心正しく)夙、方(まさ)に佳さん。子ること此(かく)の如くんば足れりと。

字通「夙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む