精選版 日本国語大辞典 「多分に就く」の意味・読み・例文・類語
たぶん【多分】 に 就(つ)く
- ① 数の多い方に従う。
- [初出の実例]「赤き馬の多ければ、多分につきて赤駒といふ」(出典:仙覚抄(1269)二〇)
- ② 多数の説に従う。
- [初出の実例]「多分につきて、義をさだむる也」(出典:名語記(1275)二)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...