精選版 日本国語大辞典 「多分に就く」の意味・読み・例文・類語
たぶん【多分】 に 就(つ)く
- ① 数の多い方に従う。
- [初出の実例]「赤き馬の多ければ、多分につきて赤駒といふ」(出典:仙覚抄(1269)二〇)
- ② 多数の説に従う。
- [初出の実例]「多分につきて、義をさだむる也」(出典:名語記(1275)二)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...