多分に就く(読み)たぶんにつく

精選版 日本国語大辞典 「多分に就く」の意味・読み・例文・類語

たぶん【多分】 に 就(つ)

  1. 数の多い方に従う。
    1. [初出の実例]「赤き馬の多ければ、多分につきて赤駒といふ」(出典:仙覚抄(1269)二〇)
  2. 多数の説に従う。
    1. [初出の実例]「多分につきて、義をさだむる也」(出典:名語記(1275)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む