精選版 日本国語大辞典 「多分に就く」の意味・読み・例文・類語
たぶん【多分】 に 就(つ)く
- ① 数の多い方に従う。
- [初出の実例]「赤き馬の多ければ、多分につきて赤駒といふ」(出典:仙覚抄(1269)二〇)
- ② 多数の説に従う。
- [初出の実例]「多分につきて、義をさだむる也」(出典:名語記(1275)二)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...