多層カーボンナノチューブ(読み)タソウカーボンナノチューブ

デジタル大辞泉 の解説

たそう‐カーボンナノチューブ【多層カーボンナノチューブ】

炭素原子六角形の網目状に並んで円筒になったカーボンナノチューブうち、数層から十数層の入れ子状になったもの。単層カーボンナノチューブに比べて製造が容易で、価格が安い。多層CNT。MWNT(multi-walled carbon nanotube)。MWCNT(multi-walled carbon nanotube)。→二層カーボンナノチューブ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 炭素原子

関連語をあわせて調べる

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む