多弾頭ミサイル(読み)ただんとうミサイル

百科事典マイペディア 「多弾頭ミサイル」の意味・わかりやすい解説

多弾頭ミサイル【ただんとうミサイル】

大陸間弾道ミサイルの,ミサイル迎撃ミサイルによる撃墜を防ぎ,また攻撃効果を高めるため,弾頭を複数化し,大気圏再突入後1個ずつ切り離されて落下するようにしたもの。米国は1968年ミニットマンポセイドンの多弾頭化に成功した。→戦略兵器削減条約弾道ミサイル

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む