撃墜(読み)ゲキツイ

デジタル大辞泉 「撃墜」の意味・読み・例文・類語

げき‐つい【撃墜】

[名](スル)航空機などを撃ち落とすこと。「敵機撃墜する」
書名別項。→撃墜

げきつい【撃墜】[書名]

柳田邦男によるノンフィクション副題「大韓航空機事件」。1983年に発生した大韓航空007便のソ連軍による撃墜事件と、事件にまつわる国際情報戦の内実を描く。昭和59年(1984)、上下2冊で刊行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「撃墜」の意味・読み・例文・類語

げき‐つい【撃墜】

  1. 〘 名詞 〙 飛行機をうち落とすこと。
    1. [初出の実例]「低空を行動する敵飛行機に対しては、状況之を許す限り直ちに撃墜を図るを要す」(出典:作戦要務令(1939)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む