多糸性(読み)たしせい(その他表記)polyteny

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「多糸性」の意味・わかりやすい解説

多糸性
たしせい
polyteny

縦裂した多数の染色糸が,そのまま離れずに染色体を形成すること。このため染色体は巨大になる。ショウジョウバエの唾液腺染色体でみられる。このような状態になっている染色糸の束を多糸 polyteneという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む