多自然麿(読み)おおのじぜまろ

精選版 日本国語大辞典 「多自然麿」の意味・読み・例文・類語

おおの‐じぜまろ【多自然麿】

  1. 平安初期の雅楽楽人。雅楽の京都方四姓四氏の一つ多氏の楽祖。当代神楽制定に力があり、雅楽の第一人者であったという。仁和二年(八八六)没。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む