多芸志比古命(読み)たぎしひこのみこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多芸志比古命」の解説

多芸志比古命 たぎしひこのみこと

古事記」にみえる懿徳(いとく)天皇皇子
母は賦登麻和訶比売命(ふとまわかひめのみこと)。血沼之別(ちぬのわけ),多遅麻之竹別(たじまたけのわけ),葦井之稲置(あしいのいなき)の祖とされる。当芸志比古命ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む