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多項選択法 たこうせんたくほうmultiple-choice question

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

多項選択法
たこうせんたくほう
multiple-choice question

社会調査法の一つ。調査票や質問紙において3つ以上の回答の選択肢を被調査者に提示し,そのいずれか1つ,ないしは1つ以上を選ばせる形式のものをいう。2項選択法などとともに選択的回答法と総称される。こうした形式で1つ以上の回答を選ばせることは集計が不便になることから,普通おもなもの1つに限定して回答させるとか,あるいは1つ以上選んだものには順位をつけさせるという方法がとられる場合が多い。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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