夜ら(読み)ヨラ

デジタル大辞泉 「夜ら」の意味・読み・例文・類語

よ‐ら【夜ら】

《「ら」は接尾語》よ。よる。
「思ひつつわが寝ぬる―を数よみもあへむかも」〈万・三二七四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「夜ら」の意味・読み・例文・類語

よ‐ら【夜ら】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ら」は接尾語 ) よる。
    1. [初出の実例]「豊国の企玖の高浜高々に君待つ夜等(よら)はさ夜ふけにけり」(出典:万葉集(8C後)一二・三二二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む