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夜半の嵐 ヨワノアラシ

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デジタル大辞泉の解説

よわ‐の‐あらし〔よは‐〕【夜半の嵐】

夜吹く風。
《「明日ありと思ふ心のあだ桜夜半に嵐の吹かぬものかは」〈親鸞上人絵詞伝〉による》一夜で桜花を散らす嵐。気づかないうちに変化が起こるたとえ。

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大辞林 第三版の解説

よわのあらし【夜半の嵐】

( 連語 )
夜ふく嵐。
〔親鸞上人の歌「明日ありと思ふ心のあだ桜夜半に嵐の吹かぬものかは」(親鸞上人絵詞伝)から〕 思いがけず起こる出来事のたとえ。また、明日のことは頼みにならない、人生は無常であることのたとえ。

出典|三省堂
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