デジタル大辞泉 「夜肌」の意味・読み・例文・類語
よ‐はだ【夜肌】
「一人寝の―の寒さ知りそめて昔の人も今ぞ恋しき」〈古今六帖・五〉
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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