夜越し(読み)ヨゴシ

デジタル大辞泉 「夜越し」の意味・読み・例文・類語

よ‐ごし【夜越し】

夜を越すこと。夜どおし。
「君がため―に摘める七草のなづなの花を見て忍びませ」〈散木集・一〉
夜、山河などを越すこと。夜ごえ。
わし今夜は―に行く」〈浄・伊賀越

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む