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夜越し ヨゴシ

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デジタル大辞泉の解説

よ‐ごし【夜越し】

夜を越すこと。夜どおし。
「君がため―に摘める七草のなづなの花を見て忍びませ」〈散木集・一〉
夜、山河などを越すこと。夜ごえ。
「わしは今夜は―に行く」〈浄・伊賀越

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

よごし【夜越し】

夜を越すこと。夜どおし。 「君がため-に摘める七草の/散木奇歌集」
夜、山や川などを越え行くこと。 「わしは今夜は-に行く/浄瑠璃・伊賀越道中双六」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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