ことわざを知る辞典 「夜道に日は暮れぬ」の解説
夜道に日は暮れぬ
[使用例] 持参の濁酒の徳利をわらかごから出して、おれと飲み、だいぶん更けてから、泊まれといってもきかずに、くだっていった。「あに、夜道に日はくれねえすて」[徳永直*妻よねむれ|1948]
[解説] 客の帰るのを主人が引き止めるときに多く用いますが、逆に客がもうすでに日は暮れているのだから大丈夫だと、主人を安心させるために使う場合もまれにあります。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...